フォグ自体の配光の関係で照射範囲をかなり手前寄りにしていたので、暗い道ではすこし先が見えなくてその都度ヘッドライトを点けたりしてましたが、消費電力も思ったより高くて(HID35Wx2 Hライト55Wx2=180W)走ってる時でも結構電圧が下がってるので冬場は余計バッテリーに負担がかかるなぁと・・・。
本格的に寒くなる前に実行しようかなと
「これが手に入れたキット。ボッシュ製の物でHI/LO切り替え式。バラストはヘラ製のイグナイター一体型。」
「バーナーの作りもしっかりしていて、遮光板も大きい物が付いてます
「今付いているコネクターはリレーを入れていて、HB5というH4以外の物に加工して付けていたので、平型の端子を少し広げて差し込んでいました。HI/LO切り替えの物はここ端子からではなく直接プラスから電源を取るので(ここからはコントロールユニットのHI/LO各点灯用の信号線に入るだけ)リレーは意味が無くなりますが、取るのも面倒なのでそのまま取り付けます
「右側取り付けの図。車載ジャッキの場所にバラストとコントロールユニットが調度入ったので、手抜きしてここに決定(笑)」
「左側はバラストを取り付ける場所が問題で、この写真はウォッシャータンクを取っていますが、付いている状態ならスペースが狭く、ウォッシャータンクを移動させてそこに取り付けようと計画
「フラットバーに穴を開けてナットを溶接し、ウォッシャータンクのステーにします。」
「それをオイルタンクのステーに溶接。でもそのままではナットの部分がオイルタンクに当たってタンクに干渉するのでフラットバーを切って間に入れ、かさ上げしてます
「大きいフラットバーでバラストとコントロールユニットを付けるベースを作ります。取り付け用の穴を開けてクッションに両面テープを張って取り付け。」
「取り付けたらこんな感じ。ついでに点火コイル用のリレーもこっちに移動しました
「バラストとかの場所が決まったので次は配線の加工。ライトリレーの端子を変更したり、元々あった純正のごちゃごちゃした配線をやり直してスッキリさせました。上側に見えてるダブルコードはウォッシャーの配線を延長した物です。」
「ステーも完成して色を塗って早速取り付け。」
「タンク本体を付けて配管と配線をつけて出来上がり
スペース的に空いてたし、ここに並んでた方がしっくりくるなぁと思ってたのですが正解でした
「HIDの他に今回はMSD製のBLASTER SSコイルを手に入れたので、ついでにそっちも取り付けます。
大きさは写真のようにJA11とかの純正の閉磁式コイルぐらいの大きさでコンパクト。まぁウルトラコイルが大きすぎるんですが
「取り付けは下側に3本ボルトが出ているのでその穴を開けるだけで
「HiLo切り替え式なのでバラストの他に写真のコントロールボックスも付いてます。今回は両側ともバラストのすぐそばに取り付けるので元から付いてる配線はかなり長くて邪魔、で短くカットします。」
「バラストを固定し配線をはわせます。これでライト周りもスッキリしました
「反対側も配線をカットして取り付けて完成
「レンズ側から見るとこんな感じ。純正と同じ様に傘ごと斜めに付いています。」
「照らしてみてもきっちりカット出来ています
元々切り替え式を買うつもりはなかったのですが、ボッシュのキットが安く出ていてたまたま切り替え式だったのでそれはそれでいいかなと
配光ですが、Lo側はハロゲンにほぼ近い感じでまんべんなく照らしてくれますが、Hi側は想像通り実用的な配光ではなくセンター部だけ遠くまで照ってる感じ。
切り替え式は大体どこのメーカーもこんな感じなのでパッシングが出来たらいいかなぐらいですね
「HIDとコイル、ウォッシャー全部完成
コイルを交換した感想は、ピックアップ、レスポンスが軽くなって低・中回転はいい感じですがトルク感が無く、高回転が頭打ちみたいに回りません。結果、最高速は10キロぐらい下がり、上の伸びも無くなりました。
一方ウルトラコイルは反対に回転にトルク感があり、低〜高回転までストレスなく回り引っ張れば上も伸びます。
MSD製CDIとBLASTER SSコイルの組み合わせは結構いいと聞いていたのでこの結果はちと残念ですが、ウルトラコイルが予想よりいいと言うのがわかりそれはそれで
せっかく手に入れましたがウルトラコイルに戻す予定です


クラッチ交換はまだやった事がないのでコツとか必要な道具はわかりませんが、芯だしに多少道具かコツがいるみたいにどこかで読んだ気がします・・・。
お役に立てなくて申し訳ないです。
結構いっぱいジムニー関連のサイトはありますから「ジムニー クラッチ交換」などで検索してみれば実際交換している記事とがヒットするかもしれませんよ!