「これがそのメーター。電源を入れるまではスモークがかかっててブラックアウトしています。針は零式と言うゼロが下にあるタイプ。」
最初メーターカップに入れてダッシュの上に取り付けようとカップを買ったのですが大きさが違う・・・。僕が買ったブラックアウトのタイプは奥行きが少し大きいみたいで、カップに入りきらなく断念
「そこで送風口の真ん中にスペースがあるので(純正オプションの時計を付けるとここに入れるみたいです)そこに穴を開けて取り付ける事にしました。本当はここに付けたかったので結果この方がいいです。
キレイに開ける為に最初は小さ目にドリルで何個も穴を開けて・・・」
「穴同士をつなぐ様に広げ、最後に大きさを合わせながら研磨用のドリルで大きくしていき削った面を綺麗にしました
「ちょっとキツめにして完成。削った部分はメーターのリングで見えないので全くわかりません
「削り終わったのでダッシュボードの外と中にエアーを吹かして削りカスを飛ばしていたらなんか違和感が・・・。水温計を見てみると電源も入ってないのに針が動いてます
「水温計がおかしいですがとりあえず電圧・水温・タコメをどの位置に入れるか考え中。」
「位置が決まった所で、ちゃんと動かない水温計はいらないので興味本位でバラしてみました
「こうやって見るとコイルと針の間にLEDが入っているのが分かります。前のウェッジ球が入っていた型のメーターよりLEDの分だけ奥行きがあるのでメーターカップが合わなかったみたいですね。で、バラした水温計をいじってて、試しにケースナシで線をつなげてみると普通に動いてます・・・・・・。どうも削りカスが引っかかってただけみたいでもう大丈夫のよう
でも切ってしまったリングは元に戻らないのでとりあえずこれを付けて中古のメーターでも探します
「結局電圧・水温の位置はそのままでタコメーターをセンターにもってきました。送風口に入れるとダッシュよりも少し中に入るので分からなかったのですが、真ん中に付けたタコメはダッシュより出っ張ってるので昼間ほとんどの角度で光が反射して全く見えません。でも今回買ったタコメだけ小さなメーターフードが付属していたのでそれを試しに付けてみると影が出来て見える様になったので付けておく事にしました
「スピードメーターを外したついでに、キャリアに付けているフォグのインジケーターを取り付けました
ちなみに2系統どっちを点けても点灯するように配線加工してあります。」
「後日、中古で同じ水温計が手に入ったので交換。純正の時計も別に手に入れてたのてそれも送風口をつぶして入れました。元は緑のバックライトでしたが、オレンジ球に加工して他のメーターと色を合わせました
この純正時計、配線は裏から3本出ていて一本は常時プラス、一本がACC、残りがマイナスで配線するとちゃんと表示するのですが、ACCの線をオフにしてもバックライトが切れるだけで時計の表示自体はしたまま消えません
このジムニーの回転数ですが、思ってたより低くこれぐらいが限界かなってとこまで回しても5000回転ぐらいでした。結構トルク型のエンジンに振ってあるみたいで、音の感じとかでイメージしてたより回ってない・・・。でも走ってて回転数がわかった方が気持ち的に安心ですし楽しいですね〜



サブメーターカッコイイですねー。
最近は通勤が主になってしまって、修理の話題しかありません(笑)。
こちらもここ二ヶ月ぐらい足に使うだけで何もしてなかったので更新するネタがありませんでした(^^;)
久々にこの前いじったので近々UPしますね!!
はじまして 古谷田と言います
SJ303型を乗っております
自分も同じ
オートゲージ製タコメーターを付けたいと思い
購入したのですが
説明書が 英語のため メーター側の設定がわからず
取り付け途中で 困ってます
出来れば教えていただけませんか
良い返事を お待ちしております
確かに付いてくる説明書は最低限+英語なので分かりにくいですね^^;
僕が取り付けた物と同じと仮定して説明しますね。
配線ですが、太い線3本と細い線3本で計6本あると思いますが、
太い線 レッド →キーONで12Vが来る線へ
ブラック→ボディーアース
オレンジ→ライトのスモールで12Vが来る線へ
細い線 レッド →キーONで12Vが来る線へ
ブラック→ボディーアース
グリーン→信号線。点火コイルのマイナス側に
(信号線は点火系ノーマルの場合。社外CDIなどが付いていたらコイルのマイナスでは動かないかも?)
付属していた説明書も見てみましたが上記の様になってます。
レッドとブラックは太い方と細い方二本ずつありますが、同じ配線に大小二本ずつまとめてつなげても問題ないです。
もし上記で分からない部分や出ている配線が違ったなどがあれば、またここか「メールはこちらから」からメールください^^