前からヘッドライトもHID化する予定もあり、シールドからH4のライトに交換しておきたかったのですが、今回PIAAのレンズが手に入ったので早速交換です
「まずライトカバーを取りシールドを外します。押さえ込んで回すと簡単に取れます
「左がノーマルで右がPIAAのH4。ノーマルはレンズ面が球状ですが、PIAAの方はフラットです。」
「普通はレンズの枠を外してそのまま取り付けたら終わりですが、真っ直ぐに取り付けようとすると留めの位置が合わなく、そのまま付けると留めの高さが足りなくてちゃんと固定出来ないので、ゴムの板を切って間に入れてキッチリ留まるように調整しました
「向かって左がPIAAレンズ&12V60-55Wノーマル球。右がノーマルシールドレンズ。」
「上の写真とこの写真はHiビームにして撮影しましたが、この角度から見るとハッキリ違いがわかります!!
どちらもHiで光軸はいじってません
「両側交換しフラッシュ無しでLowビームを撮影。フラッシュ無しの方が発光色が白いですが、こっちの色が実際の色に近くやっぱりシールドは暗いですね・・・。
明るさは球別体の方が格段に明るいですが、Hi側の照射光自体は一体型のシールドの方がまんべんなく近くも遠くも照らし、理想的な配光だと言う事が交換して走ってみて分かりました。あの配光で明るくなったら言う事ないんですが
「こちらはフラッシュなしでHiビームを撮影。このPIAAのレンズはHiとLowの照射範囲をハッキリ分けてある感じで、頻繁に切り替える人はこっちが走りやすいかな!?
ノーマル球でこの明るさなんで、クリア系のハイワットタイプの球に交換したらずいぶん違うでしょうね
「後日、前から持っていたヘッドライト用のラインリレーがあるのでそれを取り付けました
前はトーラスワゴンと言うアメ車に取り付けててジムニーで3台目。トーラスは電球がHB5という特殊な形状だったので、H4のカプラーは使えず配線を切って加工して取り付けてました。
切ったカプラーは捨ててしまったので今回は平型端子で代用。しかし同じ大きさと思っていたH4の後ろの端子が平型より2ミリほど大きかったので、メス側を少し広げて無事装着
「後から次々配線が増えてバッテリー周りはかなりカラフルになってます
「真ん中にある二個の黒いボックスがPIAAのヘッドライト用ラインリレー。
リレーの説明には確か「配線の途中に新開発の小型リレーが組み込まれているので、リレーの場所を確保したりしなくても簡単に取り付け出来ます」みたいな事が書いてあって買ったのですが、実際には普通のリレーより小さいとは言え、配線をする途中にリレーがある方が邪魔くさくて結構取り付けしにくいと言う事が分かりました
バッテリーにつなぐ端子からリレーまでと、リレーから右ライトへつながる線が結構短いので、この場所に本体を固定し、二個上の写真に載ってるように右側の線は後から少し足しています。左ライトへ行く線はかなり長いのでここから左右に振り分けても左へは十分届きました
フロント側から回して配線すれば足さなくても長さは十分ですが、リレーの位置がラジエターの部分にかかるので、あえて後ろから回して配線しました。こういう部分で途中にあると厄介ですね
でもこれを買ったのは95年頃の話なので今はもうこのタイプは売ってないかもしれません・・・。
付けた効果は気にしていなくてもハッキリ違いが分かる程明るくなるし、未だに故障などもないのでいいですね
ただ買った当時で1万円以上してたのでもう少し安ければ・・・でも明るくしたいから高いH4球を買うよりは、リレーの方が確実に明るくなるのは確かですし、車が替わって電球の形状が違うのでも少し加工すると使えるのでいいですよ〜



yoshiさんのジムニーはキッチリツボを押えてあるみたいですね!!
イカリング、知り合いの人が入れてましたけどレンズと電球のクリアランスが狭いので、レンズがかなり熱くなってて水がかかった瞬間にヒビが入って割れてましたよ・・・。
イカリング付にも何種類かあるみたいなんで、付けるならレンズと電球のクリアランスが大きい物にした方がいいみたいです(^^;