僕のジムニーも買った時は軽くヘコんでた位でしたが、背が低いのもあり河原で何回か当ててしまったので結構ヘコんでました。
たまたま兄が使ってたタンクガードが不要になり、もらえる事になったので、今回はタンクを復活させてガードをつけます
「ガソリンが少ない時を見計らって車から外し、外してから残っているガソリンも抜いて終わり。結構簡単に取れました。」
「底の様子。改めて見てみると結構ヘコんでます。全体的にも1センチ以上つぶれてる感じ。」
「タンクを取ったついでにフィルターも掃除しました。JA11などは金属製なので中は見えませんが、SJ30までは半透明のフィルターなので見た目で中の様子が大体わかります。高い物ではないので普通は交換ですが、ガソリンとパーツクリーナーで洗ったらいける程度だったので交換はしませんでした。
タンクに水が入ってる場合、フィルター本体かその下に溜まっているのでわかります。僕のも茶色い水が少しとゴミがそこそこ溜まっていました。こういう水が河原などを走ってて、振動で動いてエンジンの方に行ってしまうと、いきなりエンジンが止まったりします・・・
「これがもらったタンクガード。シマ板で兄が作った自作品です。給油口がある側が少し短かったので4センチほど横を足しました。市販されているアルミなどの薄い物は、強く当てるとガードごとタンクまでヘコんでしまう場合がありますが、これは鉄製で厚さが3〜4ミリあり絶対ヘコみません。でもその分重量はありますが・・・。」
「タンクから出ているパイプをリターンの所以外残してガムテープで塞ぎ、そこからコンプレッサーで徐々にエアーを入れてゆっくり膨らまします(あんまり勢い良くエアーを入れるとカドが立って穴が開く場合があります)。
これが結構おもしろくて調子に乗ってパンパンになるまでやってしまい(結構簡単に膨らみます)新品の状態より膨れて、当然タンクガードよりも大きくなってしまったので、ゴムハンマーで叩いて少し小さくしました
形が整った(笑)ところで、色を塗る為にサビている部分を全て磨いてサビを落とします。」
「サビ取りに結構時間をかけたので綺麗に下地が出て、つや消しの黒で色を塗って新品の様になりました!!」
「ガードの方も綺麗に塗り直しました。タンクを上から見るとヘコみが無いのでほんと新品の様ですね
「ガードと合体させた所。こう見るとタンクのステーの形状ってまっすぐでない事に気付きます
「手では持ってられないので、ジャッキで上げて取り付けます
「ちなみにこのバンパーはジムニー1000(SJ40)の物に換えてあり、SJ30の物より少し厚みがあり後ろに出っ張ってて、折り返しが付いてたりと強度も多少強いみたい
取り付けのボルトもSJ40はバンパー中央にも一個ボルトが留まりますが、SJ30にはありません。横のボルトはそのまま付きますが、SJ30より少し後ろにズレて、ボディー側に隙間が出来ます。その為バンパーに乗ったりすると下にズレますが手で修正出来るし、少しぐらい当ててしまってもいい具合にフローティングするので(笑)レンズもバンパーも壊れにくくなりました
「無事取り付けも終わり、確認していたら・・・
下にドレン用のボルトがありますが、ゴムハンマーで叩いている時にドレンの頭とガードの隙間は5ミリほど開くぐらいにヘコましていたのですが、取り付けてボルトを締めたらガードとボルトが当たっています・・・これはちとマズイ
とりあえず試しに乗ってみましたが、走ってるとある回転数でタンクの方から打音がしています。しかもタンクとガードの間に隙間があると石を噛んで穴が開いたりするので、その対策も兼ねて間に1センチぐらいのウレタンシートを全面に敷いて無事解決


タンク再生技術・・・・すごいですねー。
びっくりです。商売出来そうですね(笑)。
板金と溶接・電気系チューン出来れば完璧ですよねー。
うらやましいっす^^。
タンク再生はコンプレッサーがあれば簡単に出来ますよ!!
もしヘコんでるならやってみてください。おもしろくてやり過ぎるハズです(笑)
あと、更新楽しみに待ってるんですけど・・・(笑)。
タンク復活させるんですか(^^)
空気を入れる場所はやりやすい所でOKです。一気に入れるのではないのでコンプレッサーは小さいのでもいけますよ!
ただ、記事にもあるように入れ過ぎに注意してくださいね(笑)
最近もジムニー君はちょこちょこイジってますが、なかなか忙しくていっこも更新出来てません・・・。今月中にはUPしていくつもりですのでまたいらしてくださいね(^^)
また、行き詰ったときはヨロシクおねがいしまーす^^。