「まずラジエーター本体を取ります。ステーのネジとホースを取るだけで簡単に外れました。かなりスペースがあいてスッキリ見えますね
「問題の漏れてる箇所。磨いてみると前にも一回補修してあったのが良くわかりますね。」
「今回買ったのは左側の板金用のハンダ線とフラックスと言うハンダの接着を良くする薬品がセットになった物で、フラックスがないとまずラジエーター本体にハンダが付きません。
右が100円ライター用のポケットトーチで、範囲が小さいならこれで十分。もっと範囲が大きい場合や見た目を綺麗にしたいならカセットガス式のガスバーナーでするのがオススメです。」
「U字の出っ張りの左側から漏れていたのでこれで完璧。結構きれいに盛れました。が、実はこの後取り付けてからまだ漏れている箇所がありました・・・
「完璧と思っていたのでコンデンサーもラジエーターも本締めして、いざエンジンをかけてみると・・・上に書いてある様に漏れて来たのでありました。しかも本締めした割にフラックスの除去と本体を黒に塗っておくのを忘れて、すでに腐食してきてます・・・。も一回外して右の穴も塞がないといけないのでその時は忘れないようにしないと。」
「これで一応完成。前より漏れは少なくなりましたが、状況は変わってません
クーラントも入れたしコンデンサーも付けてしまって外すのがメンドイので今日はこれで終わりです・・・。」


