交換するコイルはJACOBS社製のULTRA COILという物。アメリカ製で主にアメ車によく使われているコイルで、前乗っていた車に取り付けていた物を外して置いてありました。
でもコイルには種類があり、何を付けてもいい訳ではないので、販売元に問い合わせてみました。
ポイント、フルトラ点火の違いや、純正コイルのプラスとマイナス間のインピーダンス(内部抵抗値)によっても適正な外部抵抗値(コイルのとこにある細長い白いヤツ)などが変わるらしいのですが、純正のコイルと外部抵抗値を計って聞いてみた所、「そのまま2サイクルのジムニーにも接続可能」との回答
しかし純正コイル、外部抵抗は経年老化で抵抗値がかわっている可能性もあり、ジムニーに取り付けた実績がないので「万一パフォーマンス低下や何らかの異常を感じた場合は使用を中止してください」との事でした
「これがそのジェコブス ウルトラコイル。最大電圧:65000V、閉磁路型で特許のバリアブルマグネチックコア構造らしい(笑)。前の車に取り付けた時はプラグコードも同時にスプリットファイアに交換して、全域でパワーが上がっているのが分かるぐらい変化があったのですが、ジムニーにはどうなんだろう
「早速ステーの作成ですが、フルトラのユニットと比べてもらったら分かる様に、本体が結構デカイのでユニットと外部抵抗の取り付け位置を結構悩みましたが・・・」
「ボンネットとのクリアランスも大丈夫なので、純正と同じ様に上に取り付けました
「一ヶ所だけフェンダーにネジ穴を開けて、普通に取り付け出来ました。普通は先にC.D.Iに交換したりしてからコイル交換ですが、どう変わるか試してみたいのでまずこっちから
「車の前側から見た所。普通に付けるとプラグコードが少し短いので、出来るだけエンジン側に寄せて取り付けしています。」
一応販売店からのOKサインはもらいましたが、ひょっとしたら高回転が回らなくなったりするかも?と思いながら試乗してみると・・・
高回転も普通に回り(ノーマルなのでそんなに回らないから?)パワー感に変化は感じられませんでしたが、スムーズに回っている感じでアイドリングのポロンポロンという音が、ポロロロロと連続した音に変わっていて安定しています。
写真を撮ってノーマルと火花を比べてみましたが、ノーマルは紫色で細いのに対し、交換後は白紫色で太く、確実に火花は強くなっています。
マフラーもノーマルなのであんまり効果は分からないのかな?と言い聞かせつつ、このまましばらく様子を見てみる事にします


プラグコードはポン付けなんですね。
(僕のは要加工でした^^;)
やっぱ、閉磁式が火力あっていいかもですね。是非、火花の写真もアップして欲しいです。
僕のブログにも是非こういう「応用技」投稿して下さいナ^^。
プラグコード、実は赤いカバーの中の端子の大きさがジムニーの方が大きく、今回付けたコイルの方が小さいので少し端子を絞ってタイラップで縛ってあります・・・。
火花の写真も撮るには撮ったのですが、シャッタースピードを早くすると火花が写らなく、遅くしたら火花は写りますが車体に手を固定して撮らないとブレるし、手を置いてもエンジンの振動で結局ブレる訳です。
火花の確認ぐらいは出来るものの、載せるにはダメなぐらいボケボケなので今回は見送りました(^^;)
腕を上げて綺麗に撮れたらUPしますので!!
またyoshiさんの方にも投稿させ頂きますのでよろしくです(^^)
最近UPの頻度早過ぎません?
あせっちゃいますよ〜(笑)^^。
ネタはまだもうちょいありますので!!