「ナンバー、ウインカーなどを外し、いらない純正バンパーを止めていた左右のパイプは短くカットしました。」
「ステンのパイプを溶接してメインのパイプを作りました。厚みは4〜5ミリぐらいあってまずヘコミません
「位置が決まった所で、まずフラットバーを加工してコの字型に作り、フレームを挟み込んで止めれるようにし、フラットバーに穴を開けて貫通させ、ボルトで固定出来るようにします。その上に角パイプを溶接しました。」
「そこへ同じフラットバーで上に支えを作って角度を決めパイプを溶接。少し歪みが出て左右の高さが違うのでハンマーで叩いて修正
「これでメインのバンパーは付きました。下にワンポイントと左右の補強の意味でアングルを溶接しています
「横から見たらこんな感じ。パイプの下側にもアングルを溶接して挟み込んでいます。この時点では外れない程度にしか溶接していません。あんまりやると歪んだりするのでパーツが全部付いた時点で本格的に埋めていきます!!」
「次は上側を作ります。L字のアングルを合わせて角パイプにしフォグの土台にします。」
「フォグ用のステーを溶接してナンバーを付けて・・・」
「ジムニー純正のフォグを取り付けて雰囲気を見てます
「初公開
「ライトガードも溶接して形はほぼ完成
「ジムニーに取り付けたまま溶接出来る場所で、やってない部分を全部溶接しています。」
「ここでウインカーを付ける場所を計算してなかった事が発覚
「ウインカーは奥に入れるって事で解決して、取り付けのステーを溶接し一旦取り外してから、ジムニーに付いたままでは溶接出来ない部分を全部溶接したり、補強をあてたりしていきます。強度一番で厚い板をつかってるので、一人で持ったらちょっとキツイぐらいの重さになってます
「すべて溶接して色を塗って完成!!ツヤ消しの黒なのであんまり目立ちませんが、そこがミソです
「近くで見ると結構ゴツイのがわかるでしょ?取り付けのボルトも焼き入りのM10の物なので、ちょっとぐらいではまず折れたり曲がったりしないでしょう
今回は細かく写真を撮っていたので写真の数が多くなってしまいましたが、せっかく撮ってあるので細かく載せてみました
予想してたより頑丈に出来ましたが、ちょっとぐらいの事でヘコんだり曲がったりしてはバンパーの意味がないので丁度よかった



すごいですねー、自作バンパー!
溶接いいですね、うらやましいです。
自分も出来る場所さえ、確保出来れば、溶接の勉強したいのですが・・・^^;。
おじゃまする度に、仕様が変わってるんで、びっくりです(@@)。
こうなりゃ、車高も上げましょうヨ(笑)。
掲載が遅れているので今現在の仕様はまたこれとは違っていたりします(^^;
溶接が出来るようになればかなり改造の幅が広がりますのでyoshiさんも検討してみてはどうでしょうか(^^
今はまだ車高を上げる予定はありませんが、しょうもない所でカメになるのが我慢出来なくなったらひょかっと上げるかもしれません(笑)