増幅率自体はコイル本体で決まっているので、10ボルトの電気から増幅させるより12ボルトから増幅させる方が強く、12ボルトより14ボルトの方がより増幅される火花も強くなる事になります。
基本的に車は12ボルトとなっていますが、エンジンをかけて走っている時などは発電されているので14ボルト前後の電圧があります。
でも実際にコイルの所の電圧を測ってみると12ボルトもありません。配線が細かったりで電圧降下しているので実際はそれぐらいです。しかもセルを回している間は10ボルト以下になってしまうので、これでは火花が弱くなってかかりにくくなってもおかしくありません。
そこでまたリレーを使って、バッテリーから直に配線を持ってきたら電圧が復活するので今以上に調子良くなるかなと
「手前にある赤い線がバッテリーから引っ張ってきたプラス線。HIDなどのプラスにも使う予定なので5.0sqの太い線にしてますが、リレーだけなら2.0sqで十分と思います。」
「写真で見たらオイルが漏れてて結構汚いですね・・・。2ストジムニーの宿命??
「純正コイルの取り付けネジからステーを伸ばして固定しました。」
「ついでにコイル周辺も掃除してかなりキレイになりました
配線の仕方は(セルリレー用直結リレーの一枚目の写真と同じリレーの場合)コイルに繋がっている黒/白の線と、ボディーアースをリレーの端子の左右に接続。
上と下の端子にバッテリーから引いてきたプラスの線と、黒/白の線がつながっていたコイル本体の抵抗器の端子に配線すれば完成。
注意点はリレーを付けると車によってはキーを切ってもエンジンが切れなくなる場合があるので、その場合はコイルに繋がっていた黒/白の線の代わりにキーONで電源が入る(キーを切るとオルタネータからも独立している)線を探して配線し、そちらをつなげます。
(もしこれを見て加工する場合、配線の色等は僕の30後期の場合で、形式が同じでも加工していたり、色が違う場合もあります。
最悪配線が燃えたり、部品が壊れたりする場合もあるので各自でちゃんと確認の上でお願いします
僕の場合は問題なくエンジンは切れていましたが、リレーを付けた効果は??でした
その後他のジムニーから純正のセルに行ったりしているプラス用の太い線を取ってきていたので、それを使って今流行りのアーシングをしたのですが、それをしてからはキーを切っても3秒ぐらいしないとエンジンが切れなくなってしまいました
キーを切っても少しの間、発電機は回っているので多少の電気は流れています。アーシング前はリレーを動かせる程の電気はこなかったのに、アーシングで効率が良くなった分電圧が上がってリレーを動かせる電圧になってしまったので、リレーが切れずにエンジンが止まらない感じです。
切ってからワンテンポおいて2〜10秒でエンジンが切れるのはどうも嫌で、リレーの効果も感じれなかったので今はノーマルの線に戻してあります。
そういう時の為にも配線はギボシ端子を使ってすぐ元に戻る様にしておいた方がいいですね
ひょっとすると2ストのSJ30とかよりも4ストのJA71、JA11などの方が効果がハッキリわかるのかもしれません・・・。
「リレー付近に色々ダイオードを入れたり試してみましたが、やっぱりエンジンがすぐ切れるようにはなりませんでした。なんか壊れてるジムニーみたいで嫌なので、また時間がある時にキーONで電源が入る別の線を引いてきてやり直す予定です


僕も同じくリレーとアーシング組んでいますが、同じように、3秒くらいのタイムラグありますネ(苦笑)。
エンジン切ると同時にエアコン(送風?)スイッチ入れるとすぐ切れますヨ(笑)。
やっぱりアーシングしてたらこの症状になるんですかね?
エンジンを切ると同時に送風スイッチを入れたらすぐ切れるんですね(笑)
今はまだリレーを外したままになってますが、送風スイッチの技以外になにか克服できる技があればまた書きますので!!
まだまだ初心者ですが、お時間あれば、Myブログ見てやって下さい^^。
リンク貼らせてもらってもいいですか?
これからも宜しくお願いします。
m(__)m