最近の車は燃料タンクに電気式のポンプが入っている形で付いてるので、そんな症状にはなりませんが、SJ30など昔のジムニーはエンジンの負圧を利用して機械式のポンプを動かしているので、坂道では燃料が足りなくなってこうなります。
そこで別に電気式のポンプを取り付ける事にしました。
「これがSJ30の機械式ポンプ。本体を取り外し、ポンプの下につながっているホースをボルトなどを突っ込んでエアを吸わない様にしておきます。
これは負圧のホースなので、そのままにしておくとエンジンがエアを吸ってしまい、ちゃんと動かなくなります・・・。」
「多分ミニキャブ用のポンプ。三菱製で常時圧送ではなく一定の圧力に下がると動き出し、上がると止まるタイプです。」
「純正のステーを使ってそのまま付けようとしましたが、電磁ポンプの方が少し大きくて高さもあり無理でした。あと電磁ポンプはエンジン側に取り付けたら揺れるので良くないと聞いたのでフレーム側に取り付ける事にしました。」
「ホースの取り回しを考えつつ、本体は水平に付けないとダメなので、場所はフェンダーの上にしました。フェンダーに穴を開けてステーを作り、水平に取り付け出来る様に加工。」
「耐油ホースを買ってきて、長さを合わせカット。30ジムニーなら1メートルもあれば十分でした!!」
「ステーと本体に塗装し、配線を引いてきて完成
後で知ったのですが、右のヘッドライトの裏ぐらいに電磁ポンプ用のプラス線が元からあるみたいです
「動作もオッケー


