CDIが壊れた

電装・電気系

出かけた先でジムニーを駐車場にとめて、用事を済ませて帰ろうとした時、いきなりエンジンがかかりませんあせあせ(飛び散る汗)

いつものようにチョークを引いてもアクセルを何回か踏んだり、開け気味にしたりしても全くくる気配がないし、カブっても嫌なのでとりあえずプラグを見てみようと外してみました。


こんな時に限って11月の割にこの日の夜は寒く凍えながら外してみると、プラグは綺麗な色でカブリとかもなく問題ナシたらーっ(汗)
何か嫌な予感がしつつもプラグキャップにプラグを付けて火が飛んでるかテスト・・・・・予想通り(笑)全くパチリともいいませんバッド(下向き矢印)

一応デスビキャップとかプラグコードでないかコイルから出ているメインのコードを抜いてやってみても同じ。(コイルを換えてあるのでコードを抜いただけで正常ならコイル本体にバチバチリークします。 雨の日に一回キャップが緩くてバチバチ言いながら止まったのでそうなるのは知っていますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)・・。)

たぶんCDIだろなぁと思いつつ、一応コイルに+電源が来てるかと室内のヒューズが切れてないかは確認。問題なし・・・。


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「CDIの取り付けの時に参考にさせてもらったページの一つに、同じMSDを取り付けて「いざと言う時の為に配線をギボシで接続して、もしも壊れた時は配線のつなぎ替えだけで純正に戻るようにしてある」と書いてあり、結構壊れるのか?と思いその方が安心なので同じように配線で元に戻るようにしてありました。」


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「CDIをキャンセルしたらかかるだろうと思いながらも、もしこれでかからなかったらどうしようとか考えつつ元に戻そうとしましたが、取り付けたのが一年半ぐらい前なので元の配線をあんまり覚えてませんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
配線はつながる様にしてあるので思い出しながらなんとか完了」

コイルのコードを外したままクランキング・・・バチバチバチ雷
恐ろしいぐらい火花が飛んでまするんるん
やはりCDIだったみたいでそのままプラグコードを取り付けて何事もなくエンジン始動わーい(嬉しい顔)

いざと言う時の為に出来る事はしておいた方がいいと実感ひらめき
30分ほどで無事帰れるようになりましたexclamation×2
でも準備はしていてもつなぎ方がわからないと意味がないので、どの配線をどこにつなぎ直すか書いて車につんでおかないとダメですねふらふら

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「帰りながらふとタコメに目をやるとごらんのと〜り左斜め上
MSDからシグナルを取ってたので動いてません・・。まぁ壊れたとかではないし純正のフルトラならどこにつないだら動くかやった事ないのでちょうどいいのでそれもやってみます。」

壊れてるのはCDIの中身と思うので修理とかは出来ないと思うのですが、暫くはノーマルで乗ってその間にCDIを外して直らないか調べてみる予定ですひらめき


それはそうと、今年9月に車検があってチャンバーをノーマルに戻してこの時もそのまま乗ってました。
ノーマルマフラーの状態でMSDのCDIとノーマルのフルトラとで乗り比べた事はなく、チャンバーの時はCDIに変えても少し走りやすいかな?ぐらいでパワーの差はほとんど感じてませんでしたが、配線を戻して駐車場から出る時にパワーがない?とすぐに分かり走りだしてもかなり遅いのがすぐ分かりましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

出だしのトルクもやせた感じはしましたが、大体3000回転ぐらいから上が全く回らなく4000ぐらいで頭打ちしますバッド(下向き矢印)
CDIを付けてたら5000回転位まで気持ちよく回り、それ以上も回せば回るぐらいだったので劇的に変わりましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ノーマルマフラーの方が良く回ると思ってたのがCDIのおかげだったと壊れてわかりましたふらふら
フルトラに戻したら「良く回る」が「それなり」になりましたダッシュ(走り出すさま)

これはまたCDI探さねば・・・。

でもこのMSDも未使用品買ったのに二年で壊れるとは・・
熱に弱いとどこかで聞いたようにエンジンルームに置いてたのかダメだったのかな??
結構「チチチチ」と動作音がするので室内でなくエンジンルームにしたのですが、次が手に入ったら室内設置ですねexclamation×2
posted by hachi at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 電装・電気系

ヘッドライトHID化・MSD製BLASTER SSコイルをテスト

補助ランプ・ライト

今年の1月頃にヘッドライト用のHIDを手に入れてたのですが、フォグだけでも走れるので取り付けないままになってましたふらふら

フォグ自体の配光の関係で照射範囲をかなり手前寄りにしていたので、暗い道ではすこし先が見えなくてその都度ヘッドライトを点けたりしてましたが、消費電力も思ったより高くて(HID35Wx2 Hライト55Wx2=180W)走ってる時でも結構電圧が下がってるので冬場は余計バッテリーに負担がかかるなぁと・・・。
本格的に寒くなる前に実行しようかなとわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

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「これが手に入れたキット。ボッシュ製の物でHI/LO切り替え式。バラストはヘラ製のイグナイター一体型。」

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「バーナーの作りもしっかりしていて、遮光板も大きい物が付いてますわーい(嬉しい顔)

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「今付いているコネクターはリレーを入れていて、HB5というH4以外の物に加工して付けていたので、平型の端子を少し広げて差し込んでいました。HI/LO切り替えの物はここ端子からではなく直接プラスから電源を取るので(ここからはコントロールユニットのHI/LO各点灯用の信号線に入るだけ)リレーは意味が無くなりますが、取るのも面倒なのでそのまま取り付けますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

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「右側取り付けの図。車載ジャッキの場所にバラストとコントロールユニットが調度入ったので、手抜きしてここに決定(笑)」

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「左側はバラストを取り付ける場所が問題で、この写真はウォッシャータンクを取っていますが、付いている状態ならスペースが狭く、ウォッシャータンクを移動させてそこに取り付けようと計画わーい(嬉しい顔)

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「フラットバーに穴を開けてナットを溶接し、ウォッシャータンクのステーにします。」

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「それをオイルタンクのステーに溶接。でもそのままではナットの部分がオイルタンクに当たってタンクに干渉するのでフラットバーを切って間に入れ、かさ上げしてますわーい(嬉しい顔)

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「大きいフラットバーでバラストとコントロールユニットを付けるベースを作ります。取り付け用の穴を開けてクッションに両面テープを張って取り付け。」

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「取り付けたらこんな感じ。ついでに点火コイル用のリレーもこっちに移動しましたexclamation×2

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「バラストとかの場所が決まったので次は配線の加工。ライトリレーの端子を変更したり、元々あった純正のごちゃごちゃした配線をやり直してスッキリさせました。上側に見えてるダブルコードはウォッシャーの配線を延長した物です。」

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「ステーも完成して色を塗って早速取り付け。」

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「タンク本体を付けて配管と配線をつけて出来上がりるんるん
スペース的に空いてたし、ここに並んでた方がしっくりくるなぁと思ってたのですが正解でしたわーい(嬉しい顔)

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「HIDの他に今回はMSD製のBLASTER SSコイルを手に入れたので、ついでにそっちも取り付けます。
大きさは写真のようにJA11とかの純正の閉磁式コイルぐらいの大きさでコンパクト。まぁウルトラコイルが大きすぎるんですがわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

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「取り付けは下側に3本ボルトが出ているのでその穴を開けるだけで決定です。端子も+-だけでシンプルですぐに付きました。」

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「HiLo切り替え式なのでバラストの他に写真のコントロールボックスも付いてます。今回は両側ともバラストのすぐそばに取り付けるので元から付いてる配線はかなり長くて邪魔、で短くカットします。」

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「バラストを固定し配線をはわせます。これでライト周りもスッキリしましたわーい(嬉しい顔)

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「反対側も配線をカットして取り付けて完成るんるん

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「レンズ側から見るとこんな感じ。純正と同じ様に傘ごと斜めに付いています。」

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「照らしてみてもきっちりカット出来ていまするんるん
元々切り替え式を買うつもりはなかったのですが、ボッシュのキットが安く出ていてたまたま切り替え式だったのでそれはそれでいいかなとわーい(嬉しい顔)
配光ですが、Lo側はハロゲンにほぼ近い感じでまんべんなく照らしてくれますが、Hi側は想像通り実用的な配光ではなくセンター部だけ遠くまで照ってる感じ。
切り替え式は大体どこのメーカーもこんな感じなのでパッシングが出来たらいいかなぐらいですねたらーっ(汗)

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「HIDとコイル、ウォッシャー全部完成グッド(上向き矢印)
コイルを交換した感想は、ピックアップ、レスポンスが軽くなって低・中回転はいい感じですがトルク感が無く、高回転が頭打ちみたいに回りません。結果、最高速は10キロぐらい下がり、上の伸びも無くなりました。
一方ウルトラコイルは反対に回転にトルク感があり、低〜高回転までストレスなく回り引っ張れば上も伸びます。
MSD製CDIとBLASTER SSコイルの組み合わせは結構いいと聞いていたのでこの結果はちと残念ですが、ウルトラコイルが予想よりいいと言うのがわかりそれはそれで決定ですわーい(嬉しい顔)
せっかく手に入れましたがウルトラコイルに戻す予定ですあせあせ(飛び散る汗)それでタイトルが「交換」でなく「テスト」になってたんですね〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by hachi at 23:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 補助ランプ・ライト

オートゲージ製タコメーター・純正時計取り付け

内装

前からタコメーターは取り付ける予定でオートゲージ製のシフトライト付き4インチ(10センチ)の物を手に入れてたのですが、取り付け場所がダッシュの上に限定されるし少々大きすぎて前がみにくくなるので、結局電圧計とかと一緒の2インチの物を付ける事にしました。


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「これがそのメーター。電源を入れるまではスモークがかかっててブラックアウトしています。針は零式と言うゼロが下にあるタイプ。」


最初メーターカップに入れてダッシュの上に取り付けようとカップを買ったのですが大きさが違う・・・。僕が買ったブラックアウトのタイプは奥行きが少し大きいみたいで、カップに入りきらなく断念もうやだ〜(悲しい顔)

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「そこで送風口の真ん中にスペースがあるので(純正オプションの時計を付けるとここに入れるみたいです)そこに穴を開けて取り付ける事にしました。本当はここに付けたかったので結果この方がいいです。
キレイに開ける為に最初は小さ目にドリルで何個も穴を開けて・・・」

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「穴同士をつなぐ様に広げ、最後に大きさを合わせながら研磨用のドリルで大きくしていき削った面を綺麗にしましたダッシュ(走り出すさま)


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「ちょっとキツめにして完成。削った部分はメーターのリングで見えないので全くわかりませんわーい(嬉しい顔)


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「削り終わったのでダッシュボードの外と中にエアーを吹かして削りカスを飛ばしていたらなんか違和感が・・・。水温計を見てみると電源も入ってないのに針が動いてますあせあせ(飛び散る汗)。どうもエアーの勢いでメーターの中にゴミが入ったか風で壊れたか・・・がく〜(落胆した顔)

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「水温計がおかしいですがとりあえず電圧・水温・タコメをどの位置に入れるか考え中。」

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「位置が決まった所で、ちゃんと動かない水温計はいらないので興味本位でバラしてみましたサーチ(調べる)。リングをカットしたら外れますが、もう元には戻りません。」

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「こうやって見るとコイルと針の間にLEDが入っているのが分かります。前のウェッジ球が入っていた型のメーターよりLEDの分だけ奥行きがあるのでメーターカップが合わなかったみたいですね。で、バラした水温計をいじってて、試しにケースナシで線をつなげてみると普通に動いてます・・・・・・。どうも削りカスが引っかかってただけみたいでもう大丈夫のようもうやだ〜(悲しい顔)
でも切ってしまったリングは元に戻らないのでとりあえずこれを付けて中古のメーターでも探しますバッド(下向き矢印)

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「結局電圧・水温の位置はそのままでタコメーターをセンターにもってきました。送風口に入れるとダッシュよりも少し中に入るので分からなかったのですが、真ん中に付けたタコメはダッシュより出っ張ってるので昼間ほとんどの角度で光が反射して全く見えません。でも今回買ったタコメだけ小さなメーターフードが付属していたのでそれを試しに付けてみると影が出来て見える様になったので付けておく事にしましたひらめき

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「スピードメーターを外したついでに、キャリアに付けているフォグのインジケーターを取り付けましたexclamation×2。前に一回出先で停めてたら足が当たったのか点灯してた時があり、たまたますぐ車に戻った時に気がついて何事もなかったのですが、昼間だったら外から見ないと分からないので点けっぱなし防止の為に取り付けましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
ちなみに2系統どっちを点けても点灯するように配線加工してあります。」

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「後日、中古で同じ水温計が手に入ったので交換。純正の時計も別に手に入れてたのてそれも送風口をつぶして入れました。元は緑のバックライトでしたが、オレンジ球に加工して他のメーターと色を合わせましたわーい(嬉しい顔)
この純正時計、配線は裏から3本出ていて一本は常時プラス、一本がACC、残りがマイナスで配線するとちゃんと表示するのですが、ACCの線をオフにしてもバックライトが切れるだけで時計の表示自体はしたまま消えませんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)。配線をやり変えたりしてみましたがこれが正常みたいで、バッテリーが上がったりしないかちょっと心配でしたが全く問題ないようですひらめき

このジムニーの回転数ですが、思ってたより低くこれぐらいが限界かなってとこまで回しても5000回転ぐらいでした。結構トルク型のエンジンに振ってあるみたいで、音の感じとかでイメージしてたより回ってない・・・。でも走ってて回転数がわかった方が気持ち的に安心ですし楽しいですね〜わーい(嬉しい顔)るんるん
posted by hachi at 21:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 内装

MSD・CDI取り付け

電装・電気系

点火系をあれこれやって、次はCDI化。
あちこち他の人の改造ページを見ててMSDの評価がいいみたいだし、前から知ってて一回取り付けてみたかったのでMSDに決定わーい(嬉しい顔)
名前のMSDはただの商品名と思ってましたがMultiple Spark Dischargeの頭文字をそのままつけてるみたいわーい(嬉しい顔)
新品で3万位しますが、中古で綺麗なのがあって半額ほどで手に入りましたるんるん


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「大きいとは聞いていましたが、来てみて予想よりデカイたらーっ(汗)
比較の為のタバコがすごくちっちゃく見えます。
30ジムニーなら場所は余裕があるので気になりませんが、最近の車ならかなり取り付け場所に悩まされる大きさですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
その下にあるのが別に手に入れたMSD型のキーホルダーわーい(嬉しい顔)。結構精巧に出来てますわーい(嬉しい顔)

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「前にエンジンパーツとかと一緒に外部抵抗器も注文してましたが、抵抗値を計ってみたら今付いてた物も新品も誤差の範囲ぐらいしか差がなかったので交換してませんでしたたらーっ(汗)(たぶん今まで一回も交換してないと思いますが結構イケるもんなのかな?)
ちなみにMSDを付けると外部抵抗器は必要ありませんが、もしもの時に配線のやり変えだけで純正に戻せる様にするので、一応新品に交換しときますNEW

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「配線もそのままで届くので場所はここに決定。前に効果がわからずに外してあったイグニッションコイルリレーもCDI化するので復活させます。
室内から出てる黄色の線がキーONで通電するリレー動作用のプラス線で、コイルの所の線を使うとキーを切ってもすぐにエンジンが止まらなくなるのでその対策で。青の方はタコメーターのパルス線に使います。」

(注記:止まらなくなる現象ですが、リレーなどを入れずアーシングとかもしていないノーマル状態ならコイルに来ているプラス線をそのまま使って大丈夫です。
キーOFF時にオルタネーターからくる電気ですが、コイルに火花を飛ばす程の電力はないのでリレー、アーシングなどしていないノーマル状態ならそのまま止まります。
僕の場合ノーマル配線だと電圧降下するので(点火コイル直結リレーの記事に関連記事が書いてあります)リレーを付けていて、この場合バッテリーから直に電源を取っていてリレーのON/OFFで入り切りしています。
コイルに来ているプラスを線このリレー動作に使うとコイルに火花を飛ばす電力はなくても、リレーは少しの電力で動きますので動作させるぐらいの電力はある→キーを切ってもオルタからの発電で電気が来る→リレーは動くのでONのまま切れない→切れないとリレーがあるのでコイルにはバッテリーからずっと電気がいく→エンジンが止まらないバッド(下向き矢印)となりますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗) 
リレーを入れない場合(付けてても外せば)問題ありませんのでわーい(嬉しい顔))」


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「本体に水がかかっても大丈夫なように全てコーキング済み。
後日談ですが、噂の通りMSDは熱に弱いようでエンジンルームに設置するのはオススメ出来ません・・。多少動作音がうるさいのと室内に設置するのが面倒ですが、壊れたら意味ないですし、室内なら水の影響もないですからね・・。」

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「反対側もきっちりコーキングしてます決定
MSDを付けるとイグニッションコイルの所からパルスを拾ってるタコメーターは動作しなくなる場合があるみたいで、その場合タコアダプターというのを付けないと動かないらしいですが、僕の場合写真左側の配線が出ている下に平型の端子があって、そこにパルス線をつなげています。後日オートゲージ製のメーターを付けましたが問題なく動いていますわーい(嬉しい顔)

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「エンジンルームはこんな感じになりますわーい(嬉しい顔)。後は配線だけですが、中古を買ったので説明書がなく配線の仕方がイマイチわかりません・・・。
本家のMSDのHPにはPDFの説明書が載ってましたが、色んな組み合わせで結線の仕方が違うのでかなりのパターンが載ってます。英語でなければありがたいのですが、イマイチどれがジムニーに適合するのか分かりませんもうやだ〜(悲しい顔)

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「そこで色々探してみると・・・・ありましたひらめきSJ10ですがジムニーにMSDを取り付けてて、配線図も載せてくれてますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
今回参考にさせて頂いた、なおさんのホームページです↓
http://www.geocities.jp/tanabe_ny/HP_Jimny/Jimny_sj10.html 
写真に写っているのが配線図のページを印刷した物です。
MSDを取り付ける場合、フルトラタイプのジムニーは純正のイグナイターを使ってMSDを動かす様になるので(これ以外のつなぎ方もあるかもしれませんが、直接つないでもエンジンはかかりませんでした。)イグナイターはそのまま使います。」


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「コイルリレーのプラス線はハンドル下のキースイッチから出ている、このカプラーから取ります。」

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「リレー本体は前に付けていた場所と少し違う場所に取り付けました。バッテリーからのプラスなどは引いてあるのでこっちの配線は簡単ですわーい(嬉しい顔)。問題は室内・・・。」

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「なぜかこのジムニーはキーシリンダーから出ているカプラーの間に写真の様にもう一個カプラーが入ってました。ヒュージブルリンクか何かと思いましたが普通の配線みたい。加工するには丁度いいのでここに割り込ませます。
でもそのままつなげると他の場所から取ったのと同じ様に、キーを切ってバッテリーからの電気は切れてもオルタネーターからくる微少な電気が回ってきて少しの電気でもリレーはOFFにならないので、しばらくエンジンがかかったままになります。
なのでダイオードをキーから出ているプラス線を取った箇所の後に付けて逆流しないようにし、配線をつなげれば解決しますexclamation×2。前は室内まで配線を引くのが面倒でリレーを使ってませんでしたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

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「MSDの説明書にはプラグギャップを純正より広げてくださいと明記してあるので、フルトラ純正値の1.0ミリから(ポイントは0.7指定)1.3ミリに広げてテスト。ノーマルならマトモに走らないギャップですが、坂道も平地もノッキングする事なく走り、少しトルク型になったようですが、なんかエンジンがギクシャクした感じがするので、最終は1.2ミリにして落ち着きましたわーい(嬉しい顔)。CDIの効果はすごいexclamation

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「左が1.3ミリで右が1.0ミリ。
MSDの効果はと言うと、エンジンの回転が安定してスムーズになり、上は回るようになりましたわーい(嬉しい顔)パワーアップはしてないみたい・・・。前から色々やってますが、このエンジン+チャンバーは変化が分かりにくくなってるみたいたらーっ(汗)
点火系はこれぐらいにして、11万キロも超えた事だし次はエンジン本体のオーバーホールをしないとわーい(嬉しい顔)
posted by hachi at 20:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | 電装・電気系

ウルトラ製シリコンプラグコードに交換

電装・電気系

プラグコードなどは一年ぐらい前に純正の新品に交換していましたが、オークションで中古のシリコンプラグコードが出てたので購入。
中古と言っても写真を見ても分かるように↓装着一ヶ月ぐらいでほぼ新品、値段は半額程で買えましたわーい(嬉しい顔)


ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 01-287.jpg
「箱、付属品もちゃんとあり、汚れもほとんどありませんでしたぴかぴか(新しい)


ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 02-288.jpg
「早速装着。やっぱり色付のパーツが入ったら見た目がかなり違いますねグッド(上向き矢印)。火花もぜんぜん違いますどんっ(衝撃)火花の詳細は下に載せてます。
コイルは前に一回交換して効果もそんなに分からなくコイルが対応しているかどうかメーカーに聞いても「問題は無いと思う」ぐらいの回答だったので今はノーマルに戻していましたが、プラグコードでかなり違うのでコイルも交換しましたるんるん

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「交換するコイルとジムニーのノーマルコイルでは端子の形状が違うので、ウルトラコイルに元々付いていた青いコードの先を加工して取り付ける事にします。」

ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 04-290.jpg
「シリコンコードの方は端子がネジで外れる様になっているので、銀色のウルトラコイルの端子部分にナットをハンダで付けてネジ止め出来るようにしましたわーい(嬉しい顔)

ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 05-291.jpg
「無事取り付け完了しましたが・・・、端子自体はカッチリ取り付け出来てますが、ゴムのブーツはかぶせてあるだけなのでコイルを換えて電圧が上がった状態では、上のコイル本体の青い金属部分に時々リークしてバチバチ言ってます。
ゴムブーツをピッタリ本体側と密着させていたらリークはしなくなりましたが、これでは意味がない&危険なのでどうにかしなくては・・・。」


他の車種用とかで長さと端子の形状が合うのがないか探していたら、格安でありました手(チョキ)

ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 06-292.jpg
「RX-7 FC3用のウルトラプラグコード。メインコードが無い4本セットだったので他に入札もなく1000円でGet。長さも大丈夫みたい。
こっちは一年ほど使っていたみたいで写真左の様に結構汚れて黒くなっていたので、ホビー用のラッカーでふき取り右側の様に新品ぐらいキレイになりましたNEW

ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 07-293.jpg
「端子がナナメになっているのと、長さが少し長いですが、これでリークの心配は無くなりました。長さは後日またカットするつもりですわーい(嬉しい顔)

ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 08-294.jpg
「ここからは火花のテスト画像です。写っている物はスパークギャップテスターと言う物で、火花の状態がわかります。
この写真はノーマルコイル+ノーマルコードの画像。このギャップが限界でこれで見ると何千ボルトですね。」

ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 09-295.jpg
「こっちがノーマルコイル+ウルトラプラグコードでここが限界。いきなり2万ボルトを超えています。はっきり言って予想外でここまで違うとは思いませんでしたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

ジムニー改造計画-ウルトラ製シリコンプラグコードに交換 10-296.jpg
「これもノーマルコイル+ウルトラプラグコードですが、比較の為に距離を縮めてあります。実際のギャップ間は7ミリぐらいです。」

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「ウルトラコイル+ウルトラプラグコード。ボルト数を測ったら2.7万Vぐらいでしたが、それよりも縮めて見た時の火花の太さが違いますし、ギャップを広げていった時の音も怖いぐらいバチバチ鳴ってました。」


体感的には少しエンジンが安定していて余裕がある感じ。コイル、コード共パワーアップとまではいかないかな?と言うのが正直な感想。
プラグ、プラグコード、デスビキャップもノーマルですが新品に交換してたので元々状態が良かったから分かりにくかったのかもしれませんが、これで電気系はあとCDIぐらいですねわーい(嬉しい顔)
posted by hachi at 22:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 電装・電気系